注文住宅を考えてるあなたへ重要視ポイント!!

6年前に一戸建ての新築を注文住宅で建てました。

 

家族は、夫、妻(私)、義父、義祖父母、子供3人です。

 

土地は住んでた家を壊して、そこに新築を建てたので土地選びや土地代はかかりませんでした。

 

私が重要視したポイントは大きくわけて2つです。

 

一つ目は、「金額、ローン」

 

二つ目に、「省エネ、耐久性、耐震性、バリアフリー」でした。

 

 

 

「金額、ローン」は、建ててしまってから毎月の支払いに四苦八苦したくないので慎重に住宅ローン選びをしました。

 

ネットで色々な住宅ローンの資料を取り寄せて、気に入った商品の銀行へ行き直接話を聞きました。

 

二つ目に重要視したのは 「省エネ、耐久性、耐震性、バリアフリー」です。

 

省エネにすることで、毎月の負担額が大きくならずに、涼しくて暖かい家で暖房費に差がでます。

 

私の住んでいる町は地震が多く、風も強く、海からの塩風で外壁やドア窓がさびることもあるので、耐久性耐震性は絶対条件でした。

 

バリアフリーは、90歳を過ぎた祖父母が一緒に暮らしているのと、自分たちの老後を考え、廊下、お風呂、トイレには手すりをつけて、車いすを使うようになった時のために幅を広くし、段差をなくしました。

 


出典:家を建てる

 

ローン選びを慎重に検討するためには、自分でもある程度の知識を増やしてから、検討している何件かの銀行へ行って直接担当者から話を聞き、色々な商品と比べることをお勧めします。

 

資料をみると、初めて聞く言葉や、わからないことがたくさんあったので、銀行へ問い合わせる前にある程度の知識を勉強しました。

 

「固定金利と変動金利のメリット、デメリット」や、「ローン特約」、「保証料」、「団体信用生命保険」、などです。

 

言葉を理解してから話を聞いたので、チンプンカンプンにならずスムーズに事が進めることができたと思います。

 

 

 

私は省エネ、耐久性、耐震性、バリアフリーは、重要視して良かったと思っています。

 

他にも、間取り、外観、内装、いろいろとこだわりたいことはありましたが、長く安全な家を建てるのが、一番だと思いました。

 

それと、これらをクリアしている住宅は、住宅ローンの金利が待遇される商品もあります。

夢の注文住宅

私は小さい時から賃貸マンションに住んでいたせいか、マイホーム購入意識が非常に高かったです。
狭い部屋の中で家族5人が身を寄せ合うように住んでいました。

 

小さい時はまだいいのですが中学生くらいになると、さすがに居心地が悪くなり、それが嫌で嫌で仕方なかったので、大きくなって結婚したらマイホームを建てると決めていました。30歳で結婚し、子供も奥さんのお腹にいたのでそろそろマイホームを購入しようと決意しました。

 

最初にまず相談したところは一級建築士の事務所でした。最初は良さそうな感じでしたが、一級建築士だからでしょうか、なかなか住み勝手・耐震性を重視するあまり好きなように間取りを決めさせて貰えませんでした。

 

また当初予定していた予算を大幅にオーバーしてしまったため、結局土地を購入した不動産会社に家を建てて貰う事にしました。そこでは、割と好きなように間取りを決めさせて貰え、欲しかったシューズクローゼット・小屋裏(私の隠れ家的書斎)・納戸・インナーバルコニーなど様々な空間を取り入れることが出来ました。

 

キッチンやお風呂も奥さんの要望も叶えつつ選ぶことができました。本当はタカラのホーロー製のキッチンなどが良かったのですが、思いのほか高くなってしまったので、リクシルにしました。それでも今も満足に使用できています。

 

参考記事:新築を建てた後に後悔しやすい三つのこと

 

また大工さんには手作りのキッチンカウンターを作って貰い、色々な物が置けて重宝しています。全体的に見れば、マイホームは満足のいく形に仕上がりました。しかし、実際にすみ始めてみると、色々と必要・不必要が出てきました。

 

まず、小屋裏ですが、小屋裏へ続く階段は、収納可能な簡易的な階段にしていたのですが、いざ住んでみると結構不便でした。小屋裏へ行く度にその階段を出し入れしなければいけないので、なかなかに不便でした。

 

あとはインナーバルコニーですが、かなり狭く感じました。もう少しゆったりとしたバルコニーにしておけば良かったなと思いました。このように家を建てるとなると、住み始めると色々と不備が生じてしまいます。建てる時は、本当に必要かどうかを考える必要があると思いました。